ブレークポイント FOR DEBUG



○概要
requireで当ライブラリをロードし、内部関数(&break'dump)をコールし、
そのコールした場所でプログラムを停止させます。
引数を渡すことで、変数の内容もチェックできます。
○ダウンロード
break.zip
○使用方法
最初にファイルを解凍します。
次に、デバッグ対象のCGIを開き、

# ライブラリをロード
require 'break.pl';

# 関数を呼び出す
&break'dump(変数);

とでも書き込んで下さい。
二行目のコードが、関数を呼び出すものです。

ターゲットのCGIを起動し、&break'dumpがコールされたら、そこで停止します。
もし停止しなかったら、そのブロックは実行されていないということになり、
変数に何も入っていないようなら、どこかで代入ミスが起きているかもしれません。

こんな感じで、デバッグを進めていってください。
○注意事項
このスクリプトはフリーソフトです。このスクリプトを使用した、いかなる損害も作者は責任を負いません。
著作権はヒロユキに帰属します。
また、当スクリプトは構文エラー(Syntax Error)のような、致命的エラーのデバッグには使用できません。
(少なくとも、CGIの実行が可能であることが前提です。)
○使用用途
代入されているはずなのに、なぜか代入されていない。
通るはずのブロックを通過しているようだ…
構文エラーは教えてくれても、構造上のエラーは教えてくれません。
問題のブロックの前で止めてみたり、ブロックの中で止めてみたりしているうちに、きっと原因が浮上してくると思います。
ライブラリ自体はすぐ作れるようなものですが、1つ持っておいても損はないですよ。


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