ゲットライン(β版)



○概要
テキストファイル内から、指定された文字列を含む行を摘出します。
数キロバイトのファイルならば問題ありませんが、逆汗ソースのようなメガ単位の大きなファイルには向きません。
(負荷が大きくなるため、自前サーバーでの実行をお奨めします。)
○ダウンロード
getline.zip
○実行方法
最初にファイルを解凍します。その後、get.cgiをテキストエディタで開いて各種設定を行って下さい。
ほとんどの項目はそのままでも動作します。
サーバーがUNIXの場合、パーミッションを755に変更してください。

設置が完了したら、ブラウザで開いてみて下さい。
FilePathにターゲットファイル、Searchに検索文字列を入力し、Findボタンを押してください。

該当する行があれば、行と内容を表示します。
○注意事項
このスクリプトはフリーソフトです。このスクリプトを使用した、いかなる損害も作者は責任を負いません。
著作権はヒロユキに帰属します。
また、当スクリプトはβ版であるため、予期できない状況に陥る可能性があります。
実行には自ら責任を持って行うようにして下さい。
○使用用途
専ら、逆アセンブラ支援ツールです(謎
例えば、STDOUTを使用してメッセージのアドレスを控えておき、さらにそのアドレスをコールしている場所を探します。
OllyDBGを併用して、コールした部分を含むサブルーチンの最初のアドレスを控えておきます。
で、ターゲットプログラムの逆汗ソースをゲットラインに読み込ませて、サブルーチンを呼び出している場所をピックアップ。
あとは…ご自由に。(ぉ
もちろん、逆アセ支援用途以外にも使えます。

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